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日本におけるスペイン風邪についての分析 

日本におけるスペイン風邪についての分析 
大正風邪7年
             
                 東京都健康安全研究センター


 1918年から1920年に流行したスペインかぜは,全世界で
患者数、約6億人で,2,000万から4,000万人が死亡したとされている。

日本においても患者数が2,300万人,死者38万人という流行を見た。

 スペインかぜの1回目の流行は、1918年8月下旬から9月上旬
より始まり、10月上旬には全国に蔓延した.流行の拡大は急速で,
11月には患者数,死亡者数とも最大に達した.

 2回目の流行は1919年1月下旬から始まり,1920年1月末
が流行のピークと考えられ,いずれの時も大規模流行の期間は概ね
ピークの前後4週程度であった.この前後4週間という流行期間は,
通常のインフルエンザ流行の場合と同じであった.
    http://www.tokyo-eiken.go.jp/sage/sage2005/

 100年前のデータが参考になるかどうかわからないが、歴史は
繰り返すという言葉もある通り、同じようなことは何回も起こって
いるようだ。

東京都健康安全研究センターの論文にあるように、ピークの前後
4週間というのがカギになりそうである。

「中国国家衛生健康委員会は6日、新型コロナウイルスによる肺炎の
 感染者が2万8,018人、死者が563人に上ったと発表した」
(東京新聞 2020年2月7日 朝刊)

 新型コロナウイルス発生で激震のクルーズ業界
 (2020年02月05日 長浜和也,ITmedia)
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2002/05/news072.html

 眺めてみると前年12月から今年1月にかけてが発生期、2月から
3月の何処かがピークのように思える。(全くの私見であるが)

それゆえ、4月には終息に向かうような気がする。三条将棋連盟は
5月10日に予定している将棋大会を開催できるかも知れない。
半年後、一年後に何が起こるかわからないが。
(期待を込めて書いています)

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by ok09 | 2020-03-26 20:15 | もろもろけんげ | Trackback